ダポキセチンという成分を含む薬がある事を知ってました?早漏防止薬の主な成分として重宝されている、とても有難いお薬です。これを含んだ錠剤を服用すると、射精時間の延長が得られますので、こちらで詳しく解説していきます。

ダポキセチンと避妊具で勃起障害を克服できる?

ペニスの硬度が不十分、挿入してから元気がなくなる、といった勃起障害のことをEDと言います。
勃起障害は本来は50代から見られる症状ですが、近年のストレス社会では30代からの発症者も多く見受けられます。
肝心なときにペニスが勃たないと、女性側としても萎えてしまうことが多いでしょう。
たまに調子が悪いことはあるでしょうが、たびたび重なるようでは問題があります。
勃起障害になる原因は血行障害とストレスに大別されますが、早漏が関係することもあります。
早漏になると男性はSEXをするのが恥ずかしくなり、それによって勃起障害を招いてしまうのです。
避妊具を使用すれば持続時間を延ばせると考えるでしょうが、著しい興奮によって早漏を招いている場合は、避妊具を使用してもあまり意味がありません。
コンドームを装着してもしなくても、持続時間はほとんど変わらないという方もいます。

早漏に悩んでいる方は、ダポキセチンの服用をおすすめします。
ダポキセチンは経口薬なので、SEXの前に服用するだけでOKです。
パートナーの見ている前でスプレーする必要がないので、使いやすいという男性が多いです。
スプレータイプとは異なり、快感の減退にはあまり影響を与えないので、本来のSEXの快感を味わえるでしょう。

亀頭がデリケートな男性は、避妊具を着用して射精コントロールをするのが好ましいでしょう。
特に仮性包茎の男性は、衣服と接触する時間が短いため、亀頭が思うように強化されません。
それによって膣内の感触に耐えられず暴発してしまうわけです。
ダポキセチンは脳の興奮だけでなく、亀頭が敏感な男性にもおすすめです。
どのようなタイプの早漏にも効果を発揮する万能薬と言えるでしょう。